よくある質問

週1回の授業で何教科指導していただけますか?

 

「週1回の授業での指導教科数は1教科です。指導の濃度を薄くし て複数教科を1回の授業に詰め込んでみても、成績が上がらなくなってしまったら意味がありません。
よって1回の授業の中で複数教科を指導することは行なっていません。2教科の指導を希望される場合は週2回の授業を受講していただきます。

 

 

 

皆さんは何教科受講されていますか?

 

塾全体で見ると1教科受講の生徒と2教科受講の生徒は2:8です。受験生である中3生は2教科受講にされるご家庭がとても多いです。
入塾後に受講回数を増やしたり減らしたりすることは可能なので、まずは1教科からスタートするご家庭もいらっしゃいます。

 

 

 

皆さんはどの教科を受講されていますか?

 

英語と数学が全体の90%程度を占めます。積み重ねの教科である英語と数学はやはり需要が高いです。
残り10%を理科と社会と国語で分けますが、3教科の中では理科が多いです。社会と国語は稀にいる程度です。

 

 

 

夏休みや冬休みはどのようになっていますか?

 

春休み・夏休み・冬休みに実施する講習会は、受講する科目や時間や日程を自由に設定することができます。費用は生徒一人ひとりの学習内容が異なるため、その費用も一人ひとり異なります。日程・回数のご提案時に費用のご案内もさせていただきます。講習は学習の成果を定着させる上でとても大切な機会ですから、特殊な事情の無い場合はご参加ください。

 

 

 

講師の先生はどういった方々ですか?

 

学生の講師が中心になります。講師たちへは厳しい基準で採用を行い、講師研修会を定期的に行っています。また、学生の講師は生徒たちと年齢が近いことで、生徒と信頼関係を結ぶことが社会人よりも長けています。何より講師たちが指導している様子はいつも塾長の目に届いていますので、講師が学生であってもご安心していただけるのではないかと考えております。

 

 

 

授業を休んだときの振替はできますか?

 

通常授業の欠席に関して振替授業は、1教科につき月に1回振替を可能としています。(前日までの申し出に限る)当日の申し出による欠席に対しては、振替授業を行いませんので、あらかじめご了承ください。計画的な学習進度を保つためにも、本人の学習のリズムを保つためにも、極力授業に出席していただくようお願いします。

 

 

 

受講していない教科が不安ですが?

 

個別指導の指導において保護者の方がよく心配をされるところです。「5教科見てもらえないのが心配だ」とおっしゃられたりしますが、学校の授業を毎日受けているのに、5教科全てを支える必要は本当にあるのでしょうか?
学校の授業をしっかりと受けることを抜きにして成績の向上は見込めません。ですからまずは学校の授業をしっかりと受けてもらって、その中から特に苦手な教科を1教科か2教科選んでいただいて、授業で指導させていただきます。
不安、心配のある教科は2週間前よりテスト対策授業が受講できます。(申込制) そのほか単元確認テスト、映像授業での自習で学習量を確保してフォローさせていただきます。中学校を卒業してからは基本的に自分で学習していくことになります。塾を卒塾したとたんに「どうやって勉強したらいいかわからない」なんて事態に陥らないように、全教科しっかりと学習方法を指導してまいります。